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金仕上

ゴールド。その変わらない美しい光彩は、古くから永遠に輝く太陽の象徴、王たる者のシンボルとされるなど、まさに最上の価値として人々を魅了してやみません。

金属としても他に勝る性能を多くもち、貨幣に使用される以前から、祭祀や儀式の道具、財宝として貴ばれてきました。

金仕上は、その美しい輝きそのままに、最高純度「24金」の地金を、優れた金・銀メッキの加工技術で、生地の表面全体にコーティングしたものです。

<製品の特長>

  • 生地の素材には、洋白(銅・ニッケル・亜鉛の合金) または、ステンレス(鉄・クローム・ニッケルの合金) が使用されています。
  • 非常に安定した金属で、耐食性は金属の中で最も優れています。
  • 金気(金属の香り)がないのはもちろん、どんな繊細な味も損ねることはありません。
  • 銀よりも硬く耐摩耗性も良く、長持ちします(ただし、非常に高価なためメッキの厚みは限られ、一般的に銀よりも薄くなっております。優しくお取扱いください)。

<使用上の注意>

  1. 飲食以外の用途には使用しないでください。
  2. 幼児の手の届かない所に保管してください。
  3. ご使用前に必ず手洗いにて洗浄し、水気をきれいな布で拭きとってください。
  4. 殺菌・漂白剤の使用、浸け置き洗いはしないでください。
  5. 金仕上を長く保つために、手洗いをおすすめいたします。自動食器洗浄機に入れることはできますが、表面のキズやメッキの剥離につながる恐れがありますので、了承の上、ご使用ください。また、乾燥機は、メッキ製品をいためる場合があります。
  6. 自動食器洗浄機専用洗剤で、アルカリ性、酸性の強いものは剥離の原因になったり、生地をいためる場合がありますので使用しないでください。また、自動食器洗浄機及び専用洗剤の取扱説明書の中に、金・銀仕上品使用不可とある場合も、本品に使用しないでください。
  7. 研磨剤入りの磨き剤は、なるべく使用しないでください。また、過度なお手入れや強く擦ることはさけてください。
  8. 落下等による衝撃、キズにご注意ください。

<お手入れの方法>

  • 食器用中性洗剤をやわらかいスポンジ等につけてお湯で優しく洗い、十分にすすいだ後、きれいな布で水気を完全に拭き取ってください。
  • ナイフ類の洗浄・拭き作業は、ケガに注意してください。
  • クレンザーや、スチールウール、たわし等の硬いものは使用しないでください。
  • 使用後は早めに洗浄してください。
  • 長年の使用により、汚れが表面に硬く被膜となってこびりついたり、変色のように見えたりし、スポンジでの洗浄では取りきれないことがまれにあります。その場合は、 洗浄・拭き取り後、きれいな布にラッキーウッド・シルバークリーナーを少量つけて、優しく磨いてください。汚れ・変色が取れましたらお手入れをやめ、すぐに洗浄、拭き取りをしてください。
 

銀仕上

銀器は、おいしい料理をおいしいまま食べるために考えつくされた究極の道具です。
ゲストをお迎えする食卓に並べられた美しい銀器は、おもてなしの心そのものです。
お手入れするたびに積み重なっていく優しく深い輝きは、貴方の愛着に対する銀器からのご褒美です。

銀仕上は銀メッキの加工技術により、純銀を全体にコーティングしたものです。

※肉・フルーツ用ナイフは刀先に刃物用の特殊なステンレス素材を使用しているため、刀先には銀仕上をしていません。

<製品の特長>

  • 生地の素材には、洋白(銅・ニッケル・亜鉛の合金、表示は「E.P.N.S.」)またはステンレス(鉄・クローム ・ニッケルの合金)が使用されています。
  • 料理のおいしさをそのままに料理の味を損ねません。
  • メッキが厚いほどなめらかな口当たりになります。
  • 光の反射率が96%以上を誇り、金属で一番の輝きを放ちます。光の演出がそのまま卓上に反映されて、料理を一段と鮮やかに見せてくれます。
  • 銅以上の抗菌力があります。
  • 再メッキ修理を施すことで長くお使いいただけます。
  • 銀は長く放置していたり汚れていたりすると、変色して教えてくれる清潔好きな金属です。銀の変色はサビではありません。お手入れすることで美しい輝きが戻ります。銀は優れた抗菌力につながる強い化合力で、自らの表面に変色(被膜)を作りします。変色は銀の最大の特徴であり、銀である証です。

<使用上の注意>

  1. 飲食以外の用途には使用しないでください。
  2. 幼児の手の届かない所に保管してください。
  3. ご使用前に必ず手洗いにて洗浄し、水気をきれいな布で拭きとってください。
  4. 殺菌・漂白剤の使用、浸け置き洗いはしないでください。
  5. 自動食器洗浄機、乾燥機は使用できません。
  6. 落下等による衝撃、キズにご注意ください。

<お手入れの方法>

  • 食器用洗剤をやわらかいスポンジ等につけてお湯で洗い、十分 にすすいだ後きれいな布で水気を良く拭き取ってください。
  • ナイフ類の洗浄・拭き作業は、ケガに注意しておこなってください。
  • クレンザーや、スチールウール、たわし等の硬いものは銀製品をキズつけますので使用しないでください。
  • 使用後は早めに洗浄してください。
    *銀器を変色させる食材等の例:調味料類、卵類、肉、チーズ等のタンパク質、水道水のカルキ、原料が生ゴムの輪ゴム、原料が生ゴムと塩の食品用ラップ等。

変色のお手入れ

  1. 少量の変色はきれいなやわらかい布で拭くことで、ほぼ落す事ができます。
  2. しつこい変色や、艶を出したい場合は市販のシルバークリーナーをやわらかい布につけて優しく磨きます。研磨剤での過度なお手入れは、銀を摩耗させますのでご注意ください。模様の凹凸の中は綿棒等をご使用ください。
    *ラッキーウッドでは銀食器用のシルバークリーナー、シルバークロスなどをご用意しております。

変色させない保管方法のポイント

  1. 空気を遮断 ⇒ 容器等で密封します。
  2. 湿気を遮断 ⇒ 銀器を入れた容器中に乾燥剤を入れます。
  3. 日光の当たらない場所で保管 ⇒ 日光は変色を促進します。
  4. 保管が長期になる場合 ⇒ 時々取り出してきれいな布でから拭きすることである程度変色を抑えられます。
    * なにより、日々ご使用いただくことが変色を防ぐ一番の方法です。

*銀仕上の修理を実費にて承ります。お取り扱い店または弊社へお問い合わせください。

 

ピンクゴールド仕上

美しいピンクゴールドの輝きを放つカトラリーです。愛を象徴する色と言われ、アクセサリーで人気の貴金属カラーが食卓でお愉しみいただけます。

ピンクゴールド仕上は、約75%が金、約25%が銅の 「18金」 の合金を、金・銀メッキの加工技術で、生地の表面全体にコーティングしたものです。

<製品の特長>

  • 生地には、ステンレス(鉄・クローム・ニッケルの合金)が使用されています。
  • 「金気(金属の香り)」が少なく、料理のおいしさをそのままお愉しみいただけます。
  • 銅の特性上、経年使用により徐々に茶色く変色し、独特の風合いになります。品質に問題はありませんので、風合いの1つとしてお愉しみください。

<使用上の注意>

  1. 飲食以外の用途には使用しないでください。 
  2. 幼児の手の届かない所に保管してください。
  3. ご使用前に必ず手洗いにて洗浄し、水気をきれいな布で拭きとってください。
  4. 殺菌・漂白剤の使用、浸け置き洗いはしないでください。
  5. 風合いを長く保つために、極力、手洗いをおすすめいたします。自動食器洗浄機に入れることはできますが、表面のキズや風合いの変化につながる恐れがありますので、了承の上、ご使用ください。また、乾燥機は、メッキ製品をいためる場合があります。
  6. 自動食器洗浄機専用洗剤で、アルカリ性、酸性の強いものは、剥離や濃い変色等、製品をいためる場合がありますので使用しないでください。また、自動食器洗浄機及び専用洗剤の取扱説明書の中に、金・銀仕上品使用不可とある場合も、本品に使用しないでください。
  7. 研磨剤入りの磨き剤は、なるべく使用しないでください。また、過度なお手入れや強く擦ることはさけてください。
  8. 落下等による衝撃、キズにご注意ください。

<お手入れの方法>

  • 食器用中性洗剤をやわらかいスポンジ等につけてお湯で優しく洗い、十分にすすいだ後、きれいな布で水気を完全に拭き取ってください。
  • ナイフ類の洗浄・拭き作業は、ケガに注意してください。
  • クレンザーや、スチールウール、たわし等の硬いものは使用しないでください。
  • 使用後は早めに洗浄してください。
  • 使用する環境によって、銅の特性により茶色く変色する場合があります。変色は食器用中性洗剤で優しく洗浄すると、やわらぐ場合があります。時々きれいな布でから拭きすると、変色をある程度抑えられます。
 

ブラック仕上

ステンレスの表面は、 透明な酸化皮膜でおおわれています。 この皮膜の厚みをミクロン単位で変化させると、 光の干渉現象により発色します(シャボン玉が光の干渉により、七色に変化して見えるのと同じ原理です)

ブラック仕上カトラリーは、その現象を利用した表面加工製品です。

<製品の特長>

  • 表面も生地と同じステンレス成分で、硬度も同じです(鉄・クローム・ニッケル含む)。
  • 素材や皮膜に食品衛生法で禁止されている成分は入っておりません。
  • 金属自体の被膜の変化により黒く発色させているため、メッキや塗装と違い、めくれるようなことはありません。しかし摩耗によって皮膜が薄くなると色合いが徐々に変化していきます (キズにご注意ください)。
  • 塗料や染料・顔料と違い、「退色」はありません。 ただし、光の角度や表面の油膜等により、色合いが違って見える場合があります。
  • 個別の色合いに微妙な違いが生じる場合があり、均一性はありません。色の変化も本加工方法の特徴であり、品質に問題ありません。風合いの1つとして、お愉しみください。

<使用上の注意>

  1. 飲食以外の用途には使用しないでください。
  2. 幼児の手の届かない所に保管してください。
  3. ご使用前に必ず手洗いにて洗浄し、水気をきれいな布で拭きとってください。
  4. 殺菌・漂白剤の使用、浸け置き洗いはしないでください。
  5. 自動食器洗浄機に入れることはできますが、表面のキズや風合いの変化につながる恐れがありますので、了承の上、ご使用ください。
  6. キズを付けると生地が露出したり、強く擦ることで摩耗したりして徐々に色合いが変わりますので、ご注意ください (もし生地が露出しましても、品質に問題はありません)。
  7. 研磨剤入りの磨き剤は、使用しないでください。
  8. 落下等による衝撃、キズにご注意ください。

<お手入れの方法>

  • 食器用中性洗剤をやわらかいスポンジ等につけてお湯で優しく洗い、十分にすすいだ後、きれいな布で水気を完全に拭き取ってください。
  • ナイフ類の洗浄・拭き作業は、ケガに注意してください。
  • クレンザーや、スチールウール・たわし等の硬いものは使用しないでください。
  • 使用後は早めに洗浄してください。
  • 自動食器洗浄はキズの原因となる場合がありますのでご注意ください。同じを向きを揃え立てて洗うことで、ある程度防げます。また、乾燥後のシミやくもりを、きれいな布で拭き取ってください。